冒険王・横尾忠則
IN世田谷美術館。横尾氏の絵は奇抜で好みじゃないけど近所でやるなら、程度の気持ちで見に行ったがぶっとんだ!絶倫、とかマッチョ、という言葉が絶えず脳裏をよぎる超パワフルな作品の数々。青い空、白い雲といった当り前の色がどこにもない、横尾忠則にしか見えてない、描けない絵の数々が圧巻(「ナポレオン、シャンバラ超え之図」とか超カッコE)。1960ー70年代の仕事も良かった…和田誠との合作観光ポスター、雑誌(平凡パンチ、話の特集、別冊太陽)の表紙、サンタナ「AMIGOS」レコジャケのアイデアスケッチ(ホテルの便箋や封筒に書かれてるのが生々しい)など貴重な展示の数々に1・2F合せて2時間以上たたずみ続けて疲れた…砧サミでカルピス酎缶(百円)買ってゲーセンエリアの椅子でクイッ。ウニクロでゴルゴT(残りわずか!やはり人気のようだ)GETして帰宅。本搾り糖類無添加GF。
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by sumirnoff1 | 2008-06-10 22:10 | こんさーと・いべんと | Comments(2)
Commented by もっち at 2008-06-11 05:39 x
この企画は世田谷区の小学校の美術鑑賞にあてられてたんだけど
過激だとか何とかでそれは変更になったとか。バカだねー☆
昔にNYのMOMAで一番印象に残ったのも横尾氏の作品でした。
Commented by sumirnoff1 at 2008-06-11 09:08
ええー勿体無い…絶対イイ教育になるのにー。
生横尾作品は一度見たら忘れられないインパクトがありますね。
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